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Find a way.

平野紫耀くんを応援中。

サマステ0720この日この時のKINGは世界で一番耀いていた~2~

KING初日、初回公演から4日。

今日で7月分のKING公演は終わり。もう10公演が終わりました。

数字にしてみると、数が減るのに比例して寂しさが募る。

始まりがあれば終わりがあり、終わりがないと次はないのに

ずっと続いてほしいと願ってしまうのはわがままでしょうかね…

 

その日その時しかないKINGの栄光を一瞬たりとも見逃したくないですね。

とか言って、今はバリバリの仕事人でEX行く暇もないですがw

ツイのレポだけが頼りです。楽しいレポ落としてくれるツイ主さんに感謝。

 

毎年思うのですが、輝かしい夏の時間は瞬く間に過ぎていく、

20日の初回公演まさしくそういった感じでした…

 

ということでレポ後半。

この前MCレポを落としたら沢山の方が反応くださっているのに気づき

MCレポの需要の高さ(もしくはしょうれん需要?)を感じました。

MCはその一度限りの特別感が良いですよね。トークの腕に磨きをかけたKING、

特に廉くん!本当に楽しくてほっこりするトークでした。

KINGの空気感が本当に好き。

 

MC終われば早速始まる『ウィークエンダー

「カメラの前の君も、一緒に踊ってね~」

きっとイントロ聴くたび思い出す、この紫耀ちゃん。あのころはまだみんな

可愛かったのにこんなに大人になって…(泣)と感慨にふけるばかり。

しかし大人になってもどこかまだ新鮮さを感じるKINGのウィークエンダー、KINGちゃんって傷まないし腐らない(食べ物みたいに言うのやめなさい)

相変わらずの破壊力満点、廉くんの「君にやっとたどり着いたsweet answer」

好きだわ~。

 

ハイハイさんが何曲か歌って、続いてやってきたのは色気ダダ漏れ廉くん。

何を歌うか、何を歌うかドキドキしていたら、まさかガヤさんの『Think.a.x』

元キス担歓喜!今まで廉くんはどちらかと言えば玉森さんイメージだったから意外だったけど、悪くない、むしろ好き。何より衣装がいい。

どんどん解禁していこう、攻めの廉くん。そして攻めてきたと思えば、急に甘優しい廉くんが現れ、攻められ弱ったオタにトドメをさすのはどうでしょう。深い沼に落としてほしい(ドМ)歌声よし、少し妖艶さを含んだダンスも良い。かっこいい。

 

そしてしょうかいダンスシンメ大好き芸人としては感激だった『ブリュレ』

この二人が並んで踊ったらこの二人がジャニーズということを忘れる、なにこの勢いのあるパフォーマンスは、圧巻。がっしがしのダンスがたまらない。

それに何よりもお互いがお互いの横でとても気持ちよく踊っているように見えて…

何という相乗効果。

紫耀ちゃんのダンスも海ちゃんのダンスも好きすぎる。

「あ、これダンスばかり見て歌ちゃんと聴けてない…!」とはっとしたころには

時すでに遅し、ブリュレ終了w それだけ見入ってました。

次は歌声も併せて楽しみたい

 

そして爽やかに始まった夏メドレー、『SUMMER TIME』のイントロって本当に夏らしくて好き、廉くんがペンライト演出。

昨年かな?廉くんが「キスマイがドームでやるペンライト演出やりたい!」みたいなことをすごくイキイキと語ってたという話を思い出していた私。

いつかはドームでやろうね、今はEXシアターだけど、いつかはドームでね…

と一人心の涙を流しました(そんなしんみり空気感0の中)

 

でもね、しんみりしつつ気になっていたんですよ。

後ろの平野くんw

それに羽場ちゃんもw

 

やはり笑いを取りにきた紫耀ちゃん、羽場ちゃん、(注目株)猪狩くんで『Over Drive』

紫耀おじいいちゃん、可愛すぎて、ついさっきまで心で涙を流していたというのに

お腹を抱えて爆笑。

廉くんが「紫耀おじいちゃん!」て言ってたのに萌えたというメモあり、あと覚えているのはこの子たちバカだな~とほっこりしたことくらいです。

 

そして海ちゃんの『Summer Splash!』水鉄砲片手にやんちゃな表情の海ちゃんの可愛いことよ。それから「髙ラップ」よかったよ~というか海ちゃんメインでこれを歌わせたことがもう最高。水鉄砲の演出ではしゃぐ海ちゃんをスタンディング後ろらへんで温かく見守っていました、きっとかけられる側はそんな余裕もなかったはず(髪の問題w)

しょうれんもオタも一緒に「オーイェイ!」の掛け声、楽しかったな~。

 

そして始まるローラータイム。とにかく猪狩くんの「レッツゴー」(ヒウィゴーだったかも)につぼって笑ってる紫耀ちゃん、マネする紫耀ちゃんが印象に残ってる、可愛い。

猪狩くんありがとう。ローラーで滑る紫耀ちゃんのかっこよさは言わずもがな。

 

この流れで『千年のLove Song』またまた元キス担歓喜。キスマイの中でも好きな曲だったしそれをここで聴ける喜びを一人ぐっと噛みしめる。

途中れんかいちゃんがいなくなったから、次はれんかいちゃんかな~?とワクワクしながら待っていると、長男紫耀ちゃんが弟二人へ振る。

 

なに歌うかと思ったら流れ出すイントロ、一瞬で「天才!!!!」と思った。

きました『チラリズム』弟二人で歌うチラリズムなんて可愛いくないわけがない!

というか、ニーズをわかりすぎている。

お揃い衣装着て、並んで、ニコニコ歌って踊ってのれんかいちゃん見て喜ばないオタなんていないでしょうよ。それまでイケイケ、つんつん、イケメン廉くんがこの時は可愛らしい少年廉くんだった、そんな廉くんが見れたのも海ちゃんのおかげ。

あ~組み合わせって素晴らしい。どの組み合わせも完成度の高いKING素晴らしい。

 

そしてそして、今回の公演私的BEST3に余裕で入ってくる、紫耀ちゃんによるソロ曲『rouge』。

れんかいちゃんの可愛い空気から一変、閑散とした空気の中ちょっぴり寂しげで、ハスキーで、美しいビブラートのきいた声が響き渡った時は、冗談抜きで鳥肌が立ちました。

いや、紫耀ちゃんの選曲には毎度のこと期待しかしていないし、本人バラード好きだからバラードくるだろうとは思っていたけど…大好きだったrougeをまさか紫耀ちゃんの生歌で聴ける日がくるとは。ここ最近で一番感動したw

すごいよね、歌声が曲にすごくマッチしていて聴いていて心地よい。ハスキーで伸びのある声がこの曲の世界観を際立たせる、いつのまにか聴き手まですっかりこの曲の世界に引き込まれています。

後列だったから良くわかったけど、この時会場中が紫耀ちゃんを見入っていました。もうペンライトを振る手も止まるほど、すごい、紫耀ちゃんすごいと涙。一生忘れない平野紫耀の『rouge』

 

もう私は抜け殻状態w紫耀ちゃんソロの後は何も考えられなかった。

ぽけーとしていたのに、急にきた「お待たせ、ごめん、待ったよね」の甘い声。

ツイでも言ったけど、この演出考えた人は本当に天才。

OH!サマーKING、一曲目に大好きなバラード部分なくてちょっとがっかりしていたのにここでもってくるなんて。不意打ちすぎる、rougeに続いて畳みかけてくる、廉くんの声が優しすぎる、もう私の脳みそは天国にありました。

この曲のバラード部分、海ちゃんパート「ミスターOH!サマー サマーKING 負けちゃっても勝っても オーサマー」の力強い歌声と壮大なメロディーは心にグッときます。その後に続くしょうれん「僕の思いは太陽の1000倍熱い」のパートも。とにかく好き、OH!サマーKINGそれだけ。

 

そして始まる『Bounce To Night』イントロ流れたときの会場の湧き方がすごいw

やっぱりこれには興奮した~かっこよすぎる、力強いダンスも強気な歌詞も。

とにかく会場が湧くことw

まあひとつだけ言えることは生Bounce To Night最高でした。これは生で見るとやられるよね。

 

そこから『街角DEEP BLUE』に『サンキュー』この流れJUMPのファーストコンを彷彿とさせるこの流れw

ハイハイクラJと一緒に。

 

そしてサマステテーマ曲らしい『GO』(綴り不明)

とにかく明るくてスピード感のある歌でした。あまり覚えていないけど好きな曲だったなあ~。これどの公演でも歌われるのかな?楽しみ。少クラで披露とかあればいいんですけど。

 

最後の曲は私が3人の原点だと思っている大好きな曲。

『THE DREAM BOYS』私にとっても思い入れの強いこの曲を、初めてのKING公演で、初めて生で聴けて、それはそれは嬉しかったです。

力強く「終わらない夢を描こう」と歌うKING3人に、初めてこの曲を少クラで歌った時の3人を重ねてみようとしても、無理でした。

そのころから見違えるほど大きくなった3人がそこにはいて、改めてその歩みを見守れていることを嬉しく思い、これからも一緒に駆けていきたい。そう願うばかりでした。

曲の終わるころに後ろのステージに立つため、私たちに背を向けて歩く3人。

大きく逞しく堂々としたその背中に、沢山の苦悩と努力を見た気がします。

まだまだ途中だけど、いったんここでその背中に「がんばってきたね」と褒めてあげたい。

3人で本格的に活動し始めて約2年半くらいでしょうか、大きな壁、小さな壁手を取り合って乗り越えてきた3人。これからも一緒に駆けあがって行ってほしい。

紫耀くんにとってれんかいの二人が、廉くんにとってしょうかいの二人が、海ちゃんにとってしょうれんの二人が、なくてはならない大切な存在になっているといいな。

 

私はもう、3人にずっとついていくつもりでいます。勝手にw

 

そんなこんなで本編終了、アンコールの『OH!サマーKING』合わせて

1時間45分。最後は

 

「俺たちが Mr.KING――――!!!」

 

 

間違いなくこの日この時のKINGは世界で一番耀いていました。

 

 

まだまだ夏は続きます、明後日からは海ちゃん公演。

私の夏もまだまだ始まったばかり。