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Find a way.

平野紫耀くんを応援中。

"THE KINGS ROAD" 俺たちの流儀。 from ViVi

 

2016年2月発売NYLONに登場したKINGさん。

 

女性ファッション誌となるとかなり期待されるKINGさん、それもそのはず、

KINGのビジュアルは女性誌と相性抜群間違いなし!と考えるのが普通…(盲目)

 

結果、NYLONさんは「あれ?思ったより普通」という声が多かったのを思い出します、懐かしい…w

いつもどこでもハイレベルなビジュアル見せてくるKINGさん。

ファンがハードル上げちゃうのも仕方がないですw

テキストは読みごたえあり。海ちゃんが最後に「時間があったら3人で一緒に過ごす時間を増やしたい。目の前のことをひとつづつ一生懸命取り組んで、3人の力にできる2016年にしたいから」という言葉を残していたのが懐かしい。

 

あれから約半年が経ち、海ちゃんの言葉通りKINGで過ごす時間は増えたのではないかな?と。KINGとして大きなお仕事をいただく機会も多くあって、プライベートのほうも自然と一緒にいる時間ができてくるんだろうね。

 

半年でかなり成長したKINGが再び女性ファッション誌に、今度はViViさん。

 

次は期待を上回る仕上がりだったのではないでしょうか(超勝手な私調べw)

 

なんといっても、紫耀ちゃんのあんな表情を見たのは初めてだった気がしてとても新鮮でした。

さすが女性ファッション誌、多分衣装のイメージと表情がシンクロするようにしているんじゃないかな~紫耀ちゃんは表情で演じる人だなと感じた。目で物を語る感じ、その物語は読者の受け取り方次第…と。見方によっては何通りもの紫耀ちゃんを楽しめます。

 

廉くん海ちゃんはスタイルだけでもう画になるかっこいい。長身細身、ファッション誌との相性抜群です、モデルのお仕事まってます(言霊)

 

お写真はもちろん良かったんです。だけどそれより私が釘付けになったのはテキスト。

NYLONの時もそうだったんだけど、ドル誌のようなあるテーマに沿って話すのとは違ってグループのこと、KING3人のことを沢山語ってくれるのがいい。

まあ、「初登場です!よろしくお願いしまーす!」という感じだから自己紹介のごとくグループを語っているだけなんです。

だけど、ずっと見てきているKINGファンにとってはMr.KINGの大切な通過点を見ることができる機会になるから。ドル誌のテーマトークよりこういうやつの方が好き(小声)

今のKINGの関係性だったり、これまでの思い出話だったり、近況だったり…こうして文章になることが嬉しい…

 

私が好きだったテキスト。

 

——「憧れのポジションは玉森君!」な紫耀ちゃんと、それにうなずく廉海ちゃん。

「あの何をやっても許されるポジション、カッコいいと可愛い、どっちでもいけるところが超うらやましい‼」と、珍しく平野君が力説

 

珍しく力説する、と言われる紫耀ちゃん。そんなに玉ちゃんポジションに憧れていたなんて…カッコいいと可愛いは十分どっちでもいけるよ?

 

——3人のピュア対決になりピュアアピールをしてもらうことになったが、しょうかいちゃんによって先に”天然ボケ”エピソードを披露された廉くん(不憫)

「でも、素直さでは絶対負けない(笑)」と大きな目を輝かせた廉くん。

 

しょうかいちゃんという爆弾級天然に天然ボケエピソード暴露されるって…KINGは本当に天然の集まり。嬉しそうに廉くんのエピソード暴露するしょうかいちゃんの表情が軽率に浮かぶこと、最高に愛おしい。

 

——「僕、あんまり感情の起伏が激しくないんです。嬉しさを爆発させたこととか、うれし泣きしたことがない。感情が爆発するみたいな経験をこれからどんどんできたらいいな…」とジャニーズに入って一番感動したことは?に対する紫耀ちゃんのコメント。

 

これ、「一番感動したことは?」に対する答えだから、嬉しさに特化したエピソードなんです。関西にいたときに感情爆発させたことあったじゃん…と思われた方もいらっしゃるようでしたが、それは悲しみとかのほうで(WESTさんの手紙の時とかね)喜びという点で感情が爆発したことは本当にないのかもしれないなと思います。

それこそ、嬉し泣きするような、そういうレベルの。

紫耀ちゃんが嬉し泣きできるほどの喜びの瞬間が、彼のこれからの人生にありますように。それがもし、ジャニーズとしての夢を掴んだ瞬間であったら嬉しいな。

 

——「始めて会った時、廉は人見知りが激しくて、顔を真っ赤にしたままずっと下を向いていた。なんだか”茹でトマト”みたいだった(笑)」と紫耀ちゃん。「関西ジュニアのツートップがくる!」という触れ込みに、ドキドキのまましょうれんと初対面を果たしたという海ちゃん。「海ちゃんはヘリウムガスを吸い込んだみたいな声で、ふざけているように聞こえた。バカにしてんのかな?と思った(笑)」と懐かし気に語る廉くん。

 

いいよね~これ。KINGの馴れ初め。この懐かしい可愛い初対面の思い出はずっと大切に記憶の引き出しにしまっておいてほしいな。KINGのはじまり、しょうれんかいのはじまり。

 

——「新しいことが始まるときって、僕、どうしても緊張しちゃうんですけど、海人がアホなこと言って笑わせてくれるから和む」と海ちゃんに感謝する紫耀ちゃん。「僕の言ったしょーもないことも、廉が必ず拾ってくれる。現場で僕と廉がいっぱいいっぱいになっている時、紫耀が冷静になって引っ張ってくれる」と海ちゃん。

 

このKINGの関係性に涙。3人一緒なら大抵のことは乗り越えていけるのではないかと思わせてくれます。足りない所は補い合って進んでいけばいい。

 

 

まだまだ好きなテキストは沢山。というかこのライターさんの書き方が素敵。

なんというか、ドキュメンタリー映像見ている心地になれる、不思議な感覚。

 

KINGがまた一段と好きになる、そんな魔法がかけられたようなテキストでした♪

 

大切にしよう、このViVi。

 

最後に

 

「去年の夏と冬、一緒に舞台をやって、誰よりも長く一緒にいたし、同じ目標をもって、助け合って乗り越えることができた。同じ景色を見たり同じ壁にぶつかったりして、結束を深められるのも、チームならでは、かな」…と微笑みながら二人を見つめたという廉くん。

 

きっと廉くんは紫耀海ちゃんに、懐かしさと、愛と、強さと、未来を重ね、それはそれは温かな眼差しを向けていたのではないかな…と思います。

 

今年の夏も一緒の舞台に立つ3人。秋にはそれぞれの場所で頑張ることになるけど、

いちいち確かめずともしっかりと固く結ばれた絆で、KINGの道を進んでいくのだと信じています。

 

ViViでみたKINGの過去と今、

これから未来に向かってのる"KING's ROAD"はしっかりとこの目で見ていきたいと思います♪