またここで会えるよ。

Mr.KING Prince 6人を見守ります。

紫耀ちゃんは私にとってまさしく奇跡そのものなんだと思いました〜20歳を迎える大好きな平野紫耀について〜

 

「明るい人柄で人の上位に立つ」

「浮世離れした生き方の人、性格は穏やか」

「従順で、目上に好かれます」

「温和な性格のため、友人も多いでしょう」

「人脈と勝負強さでチャンスを手にします」

「有能で謙虚なので信頼を集めます」

 

 

いつだったか、興味本位で「平野紫耀」という名前の姓名判断を行ったところ出てきたワードの中に上述のようなものがありました。

 

明るく無邪気にJrのトップに立ち続けた19歳。とにかく先輩に可愛がられる紫耀ちゃん。樹と慎太郎に「生ハムパックいいらしいよ」と言われて素直に受け止め実践しちゃったこともあったね。めったに怒らなくて仲間の皆から愛される紫耀ちゃん。与えられた仕事はしっかりとこなし、期待以上の成果を見せてくれる紫耀ちゃん。こんなにできる子なのに、出過ぎず引き過ぎることもない、その絶妙なバランスを保てる紫耀ちゃん。

 

...当たってる。この姓名判断、当たってる。

 

もしかすると、

生まれた時「平野紫耀」という名前を授かった時点で、彼のアイドル人生が約束されていたのかもしれません。

(そう思うと「紫耀」という名前を与えてくれた紫耀ちゃんのお母様には本当に感謝するしかないのです...)

 

 

初めてジャニーズJr.に担当ができました。

平野紫耀という人物がいなければ、

ジャニーズJr.を応援することがこんなにも辛くて楽しいということを

知ることもなかったと思います。。

辛くてもどかしくて、そんなことも多いですが、

最高に楽しくて、最高に幸せなJr.担生活を送っています。

 

もう私も20年以上ジャニ―ズの世界を見てきましたが、多分、間違いなく今までで一番。

 

だから、紫耀ちゃんが天性の才能と数えきれないほどの努力で、沢山の壁を乗り越え、ジャニーズ事務所でアイドルとして活躍していることには心から感謝していますし、

今20歳を迎えるその節目の年を見守れることを大変嬉しく思っています。

 

だから、記念記事と言いますか、大好きな紫耀ちゃんに対するありったけの愛をここでお話ししようと思いました。

廉くんの時同様、お時間のある方のみ、お付き合いくださいませ…

 

 

 

紫耀ちゃんに対する愛は日に日に大きくなってますし、毎日と言っていいほど「好きだなぁ」と思う瞬間があります。小さな好きから、大きな好きまで…

そんな私の頭の中でも強烈に印象に残っていることがいくつかありまして…

 

 

Kin kan(なにきん)時代。

 

お菓子のパッケージにメンバーの写真を印刷して配った紫耀ちゃん。ジーコが気付かずポイって置いて、「なんでそんな扱いをするのか」と、泣きながら怒った(ニュアンスですが)というエピソード…

 

それから、もう今は退所して、新たな道を進んでいる仲間が残してくれた、

私が一生忘れることのできないであろう大好きなエピソード。

 

「俺、紫耀を一生大事にせなあかんと思った出来事があって、

 

俺が先に狙ってたベルトを、紫耀もほしがっててな。じゃんけんの結果、紫耀が持って帰ることになったんや。でも俺は、悪気なしに”いいな~”ってずっと言ってて。その後家に帰ってリュック開けたら、ベルトが入ってた。

すぐに紫耀に聞いたら”俺いいよ。この間、ベルト買ったん思い出したから”って」

 

(文字打ちながらもう涙)

 

 

Kin kan時代のこれらのエピソードがかなり好きなんです。

 

紫耀ちゃんって 「人に喜んでもらうことが自分の幸せ」 きっと素直にそう思える、そんな人なんだろうなと思います。私は紫耀ちゃんのほんの一部しか知りませんが、きっと彼の本質は本当に優しくて温かい。唯一無二の優しさだと思っています。

自己犠牲を払ってでも他人に優しくできる、そんな彼が本当に好きです。

 

 

それから、勝利さんが語る紫耀ちゃんが好きです。

 

同い年で顔も似ていて、それでもって信頼しあっている二人。

一昨年の夏、キンプリで勝利ソロコンのバックにつき、その後のジャニワでは一緒にいる時間が長く...二人にとってとても濃い時間だったと思います。

そんな中、勝利さんの口から発せられた言葉。

 

「最近は責任感とかも出てきて、周りの状況も考えられるようになってきたよ。でも紫耀は友達感覚なところもあるから、ちょっと甘えさせてもらう(笑) 紫耀ってああ見えてじつはしっかりしているし、あいつのことを悪く言う人はひとりもいない…っていうくらい、ホントにいいヤツなんだよ。」

 

「俺のすべてを受け止めてくれる平野は、今回のソロコンで精神的な支えになってくれた。アホだけど安心できる。」

 

同性の仲間から愛される男性に、悪い人はいないと思っています。紫耀ちゃんって本当にへらへらしているように見えることもあるのに、色んな状況に柔軟に対応できて、いつでもどっしり構えていて…本当に一緒にいて安心できる人なんだろうなあ。

廉海ちゃんも「頼りがいがある」と言っているから間違いない。

そのギャップがたまらないのです。

天然と言われます、確かにアホな一面はあるのかもしれない、だけど、見せないだけで誰よりも頼れる仕事人。最高にカッコいい大好き

 

仕事人と言えば、昨年のジャニーズ野球大会でそれを目の当たりにしました。スーツを着た事務所のスタッフから指示を受けていたのは、ほとんど紫耀ちゃんでした。事務所の人からもかなりの信頼を得ているのだと思います。

「仕事人紫耀ちゃん、本当にカッコいい…」うっとりしてしまいました。

 

だけどこの野球大会、もっと胸が熱くなるエピソードが隠されていたのです。

 

他の方がTwitterで上げてくださっていたレポをご覧になった方もいると思いますが、

いわちとのエピソード。

 

先発投手としてマウンドに立ったいわち。思うように投球ができず序盤に大量失点を許してしまいました…マウンドを降りたいわちは、しょんぼりしていて、悔しさと自分に対する不甲斐なさを全身から醸し出していました。

周囲の仲間たちもどう声をかけていいかわかららず、近寄りがたかったようで。いわちはただ1人ひたすら落ち込んでいたと思います。

 

そこに現れた紫耀ちゃん。気づけば、いわちと2人で外野に向かい、キャッチボールをし始めました。

よく見ていらっしゃった方のレポには

「慰めるでもなく、だけど誰よりも早く岩橋さんに声をかけ、あたかも自分がやりたいかのようにキャッチボールに誘った」「話しかけて、体をポンと叩いていた」と。

 

なんてできた人なんだろうか。どこまで他人の心を重んじてくれる人なんだろうか。

こういう時、慰めの言葉が、余計に他人を惨めにさせてしまうことがあります。多分、私の予想だといわちはそういうタイプ。

 

だから、この対応は100点だと思うのです。

 

紫耀ちゃんは、女の子が落ち込んだりした時も、慰めたり、励ましたりするのではなく、ただそばにいて、一緒にご飯を食べてくれるタイプだと思います。だけど、食べるものは、とびきり彼女が好きなものを用意してくれるのです(妄想ですが)好きにならないわけがない…

 

 

そういえば、夏に発売された写真集の中で

「家族の誕生日と母の日」を自分の誕生日以外で大切にしている記念日として挙げていました。それもたまらなく好き。

家族を大切にする紫耀ちゃんは本当に素敵。

いつだったか、

ドル誌で「母の日のプレゼントをあげました。一緒に買い物に行ったときに立ち寄った帽子屋さんで母がめっちゃ気に入ったやつがあったんだけど、高いからやめようってなって。仕事があるからと別れた後に、こっそりその帽子を買ってきて、あとで渡しました。」っていう話もありました。

お父さんがいない紫耀ちゃんにとっては、唯一の親。たった一人の母親。

そんな母親を大事に思う、男らしさ。

 

あまり触れたくないなと思っていたのですが、この記事で少しだけ…

 

ジャニアイの劇中で、紫耀ちゃんのお母様の頭に悪性の癌が見つかったことが明かされました。上京する時に見つかって、舞台があるから手術には立ち会えなかったと。それこそ、アイドルの宿命...私情をはさめないものなのでしょう。その時の紫耀ちゃんの気持ちを考えると、本当に胸が痛みます。

 

息子が母親に向ける愛は、不変の愛です

 

今はお母様も回復に向かっている(回復した?)ということで、本当に安心しました。

紫耀ちゃんの大切なものが、いつまでも温かみを帯びたまま、あり続けてくれますように...心休まる場所でありますように…

 

 

好きが詰まったエピソード。

細かいところまで話そうとすると本当にキリがありません。溢れんばかりの愛が次から次へと...

 

キンプリ時代の好きな紫耀ちゃんの話、KINGになってからの紫耀ちゃんの話、ジャニフワ座長の話、昨年の特番の紫耀ちゃんが大好きだった話、紫耀ちゃんの言葉選びが好きな話...掘り起こせば掘り起こすほど止まらなくなるのでそろそろ歯止めをかけます…(笑)

 

 

 

だから最後に、写真集の最後のページに載っている、紫耀ちゃんがファンに向けたメッセージを…

 

「Jr.活動を始めて、ボクはいろんなグループに入ったから、ファンのみなさんを複雑な気持ちにさせたこともあったと思います。

でも、この写真集の中のボクの顔を見れば、今ボクが、どう生きているかをわかってもらえるよね。

お手紙で、”どんどん紫耀くんが遠くなっていく”って書いているコもいるけど、そんなことない!

ボクは、MYOJO初登場でダイコンのカッコをしていたときと変わらない。

この先もずっと同じ平野紫耀でいるから、

あなたもずっと変わらず、ボクについてきてください。」

 

一生忘れられないメッセージになりました。

こんなにも素敵な言葉を紡ぐ紫耀ちゃんが本当に愛おしい。

 

 

まだ若干20歳。

 

 

どのグループに所属するかなんて、紫耀ちゃんが決められるわけではありません。だけど、紫耀ちゃんのファンそれぞれの胸中に好きだったユニットがあることも仕方のないことだと思います。

大人に逆らうこともなかなかできないでしょう、彼にはなんの非もないのに責められることもあったと思います。

だから強くなってしまうんですよね。強くならなきゃいけない。まだまだ若いのに、大人にならざるを得ない。これってすごく寂しいこと…。

だけど、そんなこともすべて受け入れて、誠実に向き合ってくれているんだと感じます。

ファンに、そして平野紫耀、自分自身に。

そんな彼に感謝しなきゃいけないなって、そう思います。

 

この写真集をじっくり見ました。

 

紫耀ちゃん、紫耀ちゃんが今どう生きているのか、ほんのちょっとだけわかった気がしています。

 

 

大変だけど、持ち前の強さでいつも戦っていて

どこにあるのかもはっきり見えないゴールにむけて走ってる。

Mr.KINGの最年長としていつも先頭で二人を引っ張って、

だけど両隣にいる弟たちも、時に支えてくれて、

大変だけどきっと毎日笑って前向きに、走ってる。

 

私はきっと、もうそれだけで十分なんです。

大好きな紫耀ちゃんが、笑っていて、アイドルやってくれて、

もうそれだけで本当に十分。

 

だから「ダイコンのカッコしてたときと変わらない」その言葉を信じて、これからもひたすら”大好き”でいようと思います。

きっと本当に変わらない。

きっと紫耀ちゃんはいつまでも、何があっても、

優しくて、温かくて、男らしくて、器が大きくて、愛情深くて、最高にカッコいい

私たちの大好きな平野紫耀でいてくれると、信じてます。

 

だからこれからも、大きなその背中を追わせてね。

 

 

(何度も言いますが…本当は紫耀ちゃんが20歳を迎えるなんて寂しい;_;)

 

 

これから始まる20代。

20代の紫耀ちゃんもひたすら「可愛い、可愛い」と愛せますように、

両隣にいる廉くんと海ちゃんも、3人まとめて愛せる日々が続きますように。

たまには仲間と共に、少年らしいやんちゃな紫耀ちゃんを見ることができますように。

 

 

そして今日、紫耀ちゃんが沢山の愛を受け取っていますように、

20歳を迎える幸せを感じられますように、

明日も紫耀ちゃんが笑っている世界がありますように、

紫耀ちゃんの周りに沢山の笑顔が溢れる日々でありますように、

幸せを感じる日々が待ち受けていますように。

 

 

20歳のお誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう♡

 

 

2017.01.29

 

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※廉くんハピバ記事に引き続き最後までお付き合いくださった皆様、

本当にありがとうございました(土下座)