またここで会えるよ。

King & Prince キンプリが大好きです。

寒い冬の昼下がりに聴く『サマーステーション』

 

こんな寒い日に聴く「サマーステーション」はなんて心をポカポカさせてくれるんでしょうか。

 

ギラギラした太陽が昇る暑い夏に聴くと、爽やかで、あのジメジメした暑ささえも愛おしくなる。

冬に聴くと、冬からは程遠い夏を思い浮かべて、なぜかワクワクする。早く夏こないかな〜って。

 

おかげさまで、家事がいつもの数倍捗っております。(いろんな思いが溢れてきて、なんか色々書き起こしたくなりました。ということで、ちょっと休憩がてらブログ更新)

 

少クラとか、マツダオールスターとかで披露した「サマーステーション」を見返しているのですが、「king! prince!  king! prince!」と一列に並んで、涼しげに歌い上げる彼らが本当に大好きだと感じます。

 

 

 

私、いつのまにか夏が大好きになったみたいです。

 

 

2015年のキンプリの夏からずっと、Mr.KING3人の夏もPrince3人の夏も好きだったけど、毎年必ず想いを馳せるのはあの2015年の夏でした。

 

2016年は6人揃うことなく夏が終わり、楽しくて最高だったけど、寂しかったなぁ。

 

そして、2017年。2017年はそれぞれのグループで最高の夏のEXライブを作り上げたわけですが、キンプリ6人の凱旋公演(?)まで用意されて。知った時の喜びと冷めやまぬ興奮は忘れられません……2015年の夏を、彼らと一緒に振り返ったりすることもできた、再び「king! prince!」と会場が一体となってコールすることもできた。「あぁ、これだ!幸せ!楽しい」と思いました。

Jr.として最後のEXライブには6人揃ってステージに立てて。そしてその夏のステージが、キンプリを蘇らせてくれてね、

 

あのステージが用意された運命と、用意してくださった事務所と、あの歓声に誰よりも敏感に反応してくれた紫耀ちゃんに、何度目かわからない「ありがとう」

 

 

 

「この “6人” という形に戻って来てくれて、本当によかった」と心から思います。

 

 

これまでは、2015年夏を振り返って懐かしく思うばかりだったのに、これからは、新しい未来をどんどん思い描いていけるんです。幸せだなぁ…

 

 

思い出に溢れかえる夏。好きになるに決まってる。

夏という季節は、きっとこれからもキンプリにとって、キンプリ担にとって特別なものになりますね。

 

 

 

そういえば、もう夏のテレ朝夏祭りサポーターはもう卒業して(?)、EXも卒業して(?)、デビュー組として迎える今年のキンプリの夏はどうなるのでしょうか…

大きな会場で、沢山のファンに囲まれて、最高の夏を迎えられたらいいなぁと思います。

 

 

なにより、久しぶりにあれが見たい。

高校の面白いイケてる男子が休み時間に話しているような、なんとも愛おしい雰囲気のMC。笑

 

そして、デビューを迎えた彼らにぜひ、再び歌ってほしいサマーステーション。暑い夏を、一気に涼しげで素敵なものにしてくれる魔法の一曲。

 

 

6人と何度でも何度でも何度でも約束したい、

 

「またここで会えるよ」

 

 

 

そんな幸せな妄想を繰り広げる、寒い冬の日の昼下がり……♪

 

 

 

2018.01.30  

 say

 

 

これまでと、これから 〜ずっと dream with you〜

2018.01.17

 

King & Prince  

 

“ 6人で ”CDデビュー決定

 

 

本当に本当に、おめでとうございます

 

 

久しぶりにこのブログを開きました。

真っ先に目に飛び込んでくる、

 

『またここで会えるよ。』

 

の文字。私のブログ名です。ずっとずっと、胸の奥に、大事にしまっていたこの言葉。今日その言葉を、そっと、胸の奥から引っ張り出してきました。この言葉に「ぽっ」と、熱く強く輝く光が灯った気がしたからです。

 

 

 

私には忘れられない夏があります。

2015年、Mr.King vs Mr.Princeが生まれた夏、6人の始まり。「またここで会えるよ」と約束をした夏。

6人が本当に楽しそうで楽しそうで、仕方がなかった。

東京ドームに6人で立ち、オリジナル曲を披露したところを見られた。

毎日夢を見させてもらった夏だった。

きっと、彼らも少し、夢を抱いてた。

「デビューしたい、オリコン1位をとってみたい」と紫耀ちゃんが語った夏だった。

『期間限定』から、6人組の正式ユニットになる、そんな感動に出会えた夏だった。

「またここで会えるよ」と約束をした夏だった。

 

今でも鮮明に思い出す、

輝かしくて、胸が踊って、儚い夏が、私にとって宝物です。ジャニーズを応援する中で、この夏を超える記憶はもう生まれないだろうと、思っていました。

 

 

 

だって、いつのまにか別々で、

「もうずっと3人と3人でやっていくんだ…」と思わざるを得ない、

そんな約2年間だったんですから。

 

 

 

 

 

 

 

正直に言うと、私は絶対にこの6人がいい、この6人でデビューしてほしいと、この約2年間ずっと思っていました。

いくらMr.KINGが好き、Princeが好き、と口にしても、キンプリの6人が一番だという思いは消えませんでした。

3人じゃなくて、6人がよかった。

理屈じゃないんですよね、どうしようもなく6人が好きだったんです。

大人気ない考えなのはわかってます……笑

 

 

 

だから、6人なのが、

嬉しくて嬉しくてたまらないんです。

 

 

 

これまで。

幸せな夏も、別々だった寂しい時間も、

今は素直に大事な記憶にしようと思います。

 

 

 

 

そして、これから。

 

沢山たーーーくさん、夢を語りたい!

6人には、何も気にせず大きな夢を沢山語ってもらいたいし、

私もキンプリファンのみんなと夢を語りたい。だってもうスタートに立ったんだから、前だけを見つめてたいんです。

 

まずは、紫耀ちゃん、オリコン1位、とろうね!絶対。

廉くん、東京ドームで綺麗なペンライトの景色、見ようね。

海ちゃん、大好きなお兄ちゃんたちと、ずっと一緒にいようね。

いわち、野球のお仕事でどんどん有名になって、キンプリに還元してね。

神くん、モデルのお仕事ができたらいいな、キンプリの衣装もデザインしてね。

岸くん、国民的アイドルグループのリーダーになろう!!!岸くんがリーダーで間違いないと思います。

 

 

これまでも、これからも

 

この6人とずっと一緒に夢を見続けましょう。

 

 

 

6人の「これから」に

ありがとう♡

 

 

本当にデビューおめでとう!!

 

 

say

 

温かくて、優しくて、幸せで。

 

本当に気まぐれな性格だから…

フラっとここに立ち寄り、何かを書きたくなりました。

 

 

というのも、今、目の前に笑った紫耀ちゃんがいるのです。

 

 

穏やかな朝陽が差し込む電車内、

朗らかな笑顔を浮かべたMATCHの広告は、疲れ切ったこんな時でさえ、なんとも優しい気持ちにさせてくれる

 

不思議です。

 

 

自分を取り巻く家庭環境が大きく変わってからめまぐるしく大変でも、幸せな日々を送っています。

Twitterも週に一度覗く程度、現場に出向くこともなく、アイドル、紫耀ちゃんに幸せをもらう機会はすっかり減ってしまいました。

 

 

 

だけど、こうして笑ってる紫耀ちゃんが活躍していることはなんとも幸せで、嬉しくて。

 

何があっても変わらない、何にも代え難い、

 

私にとって特別な存在だなぁと思い知らされます♡

 

 

 

 

「今日も紫耀ちゃんが幸せにわらっていますように」

 

 

 

目の前の広告にむかって(笑)心から願っておきました。

 

 

久しぶりにMATCHを買っていこう。

今日はいつもより頑張れそう…♪

蜃気楼のように消えてくけど、胸の中で光り続けるもの

 

前回キンプリがWUの表紙を飾った時、ハワイグラビアで一緒に載った時、WUだけ5冊購入しました。

対談も可愛い、お写真は誰がどこと組んでも全て可愛い、

 

何より需要を伝えたいw

 

 

ピンナップもキンプリということで。キンプリピンナップをつければ売れること、よくわかってらっしゃる…w

ということで、また5冊購入することになるのか…ありがとう、ありがとう、WU様。

 

 

 

今回は夏のステージに向けて、他のグループも合同撮影が行われたようで。

このキンプリ括りに特別な意味がないことはわかっています。

 

だけど、また6人が一緒に撮影して、楽しい対談を読めるだけで嬉しくて、

それだけは、気持ちとして、形として、しっかりと残しておきたい。

 

 

またいつか6人が集結してくれるとも限らないし、 もしかして、これで最後かもしれない。

 

 

儚さ、脆さはこの2年で十分に感じたから、

彼らが残してくれるものは120%で受け取って楽しみます。

 

 

それにしても、

予告によると、6人揃えばまた岸くんを真ん中にしてわちゃわちゃしだしたようで。(まだ岸くんとは確定してないw)すでに微笑ましく、ニヤニヤしてしまいます。キンプリは蜃気楼のように姿を消しているのに、その関係性は変わらずあるんですね。

 

そんな和気藹々とした対談の中でも、お互いのグループについて、ちょっとでも真剣に話してくれてるのかな。

かつての盟友。いや、今も昔もこれからも盟友なのかもしれない。そんなKINGとPrinceが今思うことを知りたい。

 

 

発売日を待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、

久しぶりの6人でのサマーステーションを見て、こういう雑誌の予告を見て感じることは、

 

 

 

 

 

KINGとPrinceも大好きだけど、

 

やっぱりキンプリちゃんが1番好きなんだな。

 

 

 

2017.07.03     say

Princeの強さ。きっと大丈夫。

 

KING  STATION

初回放送おめでとうございます。そして生放送、お疲れ様でした。 

 

 

紫耀ちゃんの暗め茶髪が非常に似合っていて、ビジュアル文句なし。

れんかいが揃って黒髪、一般ウケしそうだね。

 

「ミュージカルバラエティ」って聞いた時からどんな番組になるのか、どこかヒヤヒヤしながらwも楽しみに放送日を待ってたわけですけども…

色んな意味で期待を裏切られました。面白かったよね、普通にw

 

ぶらっとロケして、ロケの中で先輩の歌を歌って、スタジオでのパフォーマンスもあって、

これはジャニファン絶対に好きだと思います。

 

ロケ中に歌って、しれーっと食レポに戻るところがなんともシュールw

 

最高でした。来週も楽しみ。

 

 

 

 

 

…そしてそして

 

駆けつけてくれたPrinceもお疲れ様でした。

 

昨日少クラでサマーステーションを歌って、多分その流れで「明日も一緒に歌っちゃいなよ」となったんでしょうね。

 

昨年4月のKING  MステにPrinceが合流して、BTNを歌った時の興奮が再び。

 

 

最近はKINGとPrinceが一緒に歌うことに対して、どこか冷静に喜べるようになりました。

「キンプリ復活あるかもしれない」なんてことは考えなくなったかな。

 

 

6人で歌っているというその事実が嬉しい、それだけ。

 

 

しかもやっぱりサマーステーションは2015年夏の大切な思い出の一曲なので、3人で歌うより6人で歌ってくれたほうが当たり前に喜びます。サマーステーションのキラキラとした輝きは6人で歌った時に、最大限発揮できるのではないかなぁと。

 

とにかく、2日連続のサマーステーション、

キンプリのみんなありがとう。

 

 

 

 

 

 

あと、Princeの3人が、思っている以上に大人になっていた。

 

「おめでとう、おめでとう」と口にするPrinceの3人。

 

KINGの初の冠番組に駆けつけて、目一杯祝福の言葉を送って、サマーステーションをキラキラにこにこと歌い上げて。

出過ぎることなく、最大のライバルであろうKINGをしっかり立ててくれていたなと感じました。

 

 

 

サマステのサポーターは大きな仕事ですし、本人たちも2年前には一緒にやっていたわけで…昨年、今年とKINGだけが務めていることに対して、少なからず悔しさはあると思います。

 

だけど、そういうのは表に出さず、笑顔でいてくれる。

これがどれだけ難しくて、かっこいいことか。

 

 

今日のPrinceの姿に、涙。

 

 

Princeは強くて、きっとこれから更に強くなっていく。この3人はきっと大丈夫。

ずっとずっと、見守り応援しつづけたくなる3人です…♡

 

もちろんそれは、KINGもね。

 

 

KINGステーションに負けないように、まよぷりも盛り上げましょう。

視聴率という面でも、切磋琢磨していきましょうw

 

 

キンプリちゃんが

「サマーステーション come on with me」

と歌った2017年の夏のはじまり。

 

ここ最近忘れかけていたドキドキやトキメキを、

この夏六本木に探しに行きたいと思います。

 

 

いつもより楽しい夏は、すぐそこに。

 

 

2017.07.01    say

 

君たちは私のNo. 1でずっといて。

 

 KING!Prince!KING!Prince!

 

 

2015年の夏に聴いた

「We are Mr.King VS Mr.Prince」という 

大好きな紫耀ちゃんの声。

今でも耳にこだましている、そんな心地がします。

 

サマーステーションが、私にとってどれほど大切な一曲か。

私にジャニーズJr.というものの儚さを教えてくれて、熱い想いを蘇らせてくれる、大事な大事な曲です。

 

イントロが流れてきた途端蘇る、甘酸っぱい思いは、ずっと大切にしていたい…

 

 

 

2015年の夏からもう2年が経ちました。

今日、少クラの生放送SPでまだまだ鮮度の落ちていないサマステを聴きました。2年という月日が経っても、キラキラと輝かしいアイドルでいてくれている証拠、彼らの努力の結晶。

 

 

 

 

だけど、まだ世に放たれない6人。

 

 

 

 

 

KINGもPrinceも、どちらも必ずデビューしてほしいのです。だって、こんなに夢で溢れる若者がジャニーズJr.のまま止まるなんて…勿体無い。

 

何より、報われてほしい。

大きなものを背負って、沢山のことに耐えてきた6人だと思うから。

 

私にとってどちらかだけを応援することは困難で、6人皆に幸せになってほしい、夢の花を咲かせてほしい、

 

デビューしてほしい。6人には。

 

 

またここで会えるよ

 

ずっと dream with you

 

 

私は今年も熱い夏を夢みています。

今年の夏、また忘れられない夏に会えるよね?

 

 

 

2017.06.30    say

 

紫耀ちゃんは私にとってまさしく奇跡そのものなんだと思いました〜20歳を迎える大好きな平野紫耀について〜

 

「明るい人柄で人の上位に立つ」

「浮世離れした生き方の人、性格は穏やか」

「従順で、目上に好かれます」

「温和な性格のため、友人も多いでしょう」

「人脈と勝負強さでチャンスを手にします」

「有能で謙虚なので信頼を集めます」

 

 

いつだったか、興味本位で「平野紫耀」という名前の姓名判断を行ったところ出てきたワードの中に上述のようなものがありました。

 

明るく無邪気にJrのトップに立ち続けた19歳。とにかく先輩に可愛がられる紫耀ちゃん。樹と慎太郎に「生ハムパックいいらしいよ」と言われて素直に受け止め実践しちゃったこともあったね。めったに怒らなくて仲間の皆から愛される紫耀ちゃん。与えられた仕事はしっかりとこなし、期待以上の成果を見せてくれる紫耀ちゃん。こんなにできる子なのに、出過ぎず引き過ぎることもない、その絶妙なバランスを保てる紫耀ちゃん。

 

...当たってる。この姓名判断、当たってる。

 

もしかすると、

生まれた時「平野紫耀」という名前を授かった時点で、彼のアイドル人生が約束されていたのかもしれません。

(そう思うと「紫耀」という名前を与えてくれた紫耀ちゃんのお母様には本当に感謝するしかないのです...)

 

 

初めてジャニーズJr.に担当ができました。

平野紫耀という人物がいなければ、

ジャニーズJr.を応援することがこんなにも辛くて楽しいということを

知ることもなかったと思います。。

辛くてもどかしくて、そんなことも多いですが、

最高に楽しくて、最高に幸せなJr.担生活を送っています。

 

もう私も20年以上ジャニ―ズの世界を見てきましたが、多分、間違いなく今までで一番。

 

だから、紫耀ちゃんが天性の才能と数えきれないほどの努力で、沢山の壁を乗り越え、ジャニーズ事務所でアイドルとして活躍していることには心から感謝していますし、

今20歳を迎えるその節目の年を見守れることを大変嬉しく思っています。

 

だから、記念記事と言いますか、大好きな紫耀ちゃんに対するありったけの愛をここでお話ししようと思いました。

廉くんの時同様、お時間のある方のみ、お付き合いくださいませ…

 

 

 

紫耀ちゃんに対する愛は日に日に大きくなってますし、毎日と言っていいほど「好きだなぁ」と思う瞬間があります。小さな好きから、大きな好きまで…

そんな私の頭の中でも強烈に印象に残っていることがいくつかありまして…

 

 

Kin kan(なにきん)時代。

 

お菓子のパッケージにメンバーの写真を印刷して配った紫耀ちゃん。ジーコが気付かずポイって置いて、「なんでそんな扱いをするのか」と、泣きながら怒った(ニュアンスですが)というエピソード…

 

それから、もう今は退所して、新たな道を進んでいる仲間が残してくれた、

私が一生忘れることのできないであろう大好きなエピソード。

 

「俺、紫耀を一生大事にせなあかんと思った出来事があって、

 

俺が先に狙ってたベルトを、紫耀もほしがっててな。じゃんけんの結果、紫耀が持って帰ることになったんや。でも俺は、悪気なしに”いいな~”ってずっと言ってて。その後家に帰ってリュック開けたら、ベルトが入ってた。

すぐに紫耀に聞いたら”俺いいよ。この間、ベルト買ったん思い出したから”って」

 

(文字打ちながらもう涙)

 

 

Kin kan時代のこれらのエピソードがかなり好きなんです。

 

紫耀ちゃんって 「人に喜んでもらうことが自分の幸せ」 きっと素直にそう思える、そんな人なんだろうなと思います。私は紫耀ちゃんのほんの一部しか知りませんが、きっと彼の本質は本当に優しくて温かい。唯一無二の優しさだと思っています。

自己犠牲を払ってでも他人に優しくできる、そんな彼が本当に好きです。

 

 

それから、勝利さんが語る紫耀ちゃんが好きです。

 

同い年で顔も似ていて、それでもって信頼しあっている二人。

一昨年の夏、キンプリで勝利ソロコンのバックにつき、その後のジャニワでは一緒にいる時間が長く...二人にとってとても濃い時間だったと思います。

そんな中、勝利さんの口から発せられた言葉。

 

「最近は責任感とかも出てきて、周りの状況も考えられるようになってきたよ。でも紫耀は友達感覚なところもあるから、ちょっと甘えさせてもらう(笑) 紫耀ってああ見えてじつはしっかりしているし、あいつのことを悪く言う人はひとりもいない…っていうくらい、ホントにいいヤツなんだよ。」

 

「俺のすべてを受け止めてくれる平野は、今回のソロコンで精神的な支えになってくれた。アホだけど安心できる。」

 

同性の仲間から愛される男性に、悪い人はいないと思っています。紫耀ちゃんって本当にへらへらしているように見えることもあるのに、色んな状況に柔軟に対応できて、いつでもどっしり構えていて…本当に一緒にいて安心できる人なんだろうなあ。

廉海ちゃんも「頼りがいがある」と言っているから間違いない。

そのギャップがたまらないのです。

天然と言われます、確かにアホな一面はあるのかもしれない、だけど、見せないだけで誰よりも頼れる仕事人。最高にカッコいい大好き

 

仕事人と言えば、昨年のジャニーズ野球大会でそれを目の当たりにしました。スーツを着た事務所のスタッフから指示を受けていたのは、ほとんど紫耀ちゃんでした。事務所の人からもかなりの信頼を得ているのだと思います。

「仕事人紫耀ちゃん、本当にカッコいい…」うっとりしてしまいました。

 

だけどこの野球大会、もっと胸が熱くなるエピソードが隠されていたのです。

 

他の方がTwitterで上げてくださっていたレポをご覧になった方もいると思いますが、

いわちとのエピソード。

 

先発投手としてマウンドに立ったいわち。思うように投球ができず序盤に大量失点を許してしまいました…マウンドを降りたいわちは、しょんぼりしていて、悔しさと自分に対する不甲斐なさを全身から醸し出していました。

周囲の仲間たちもどう声をかけていいかわかららず、近寄りがたかったようで。いわちはただ1人ひたすら落ち込んでいたと思います。

 

そこに現れた紫耀ちゃん。気づけば、いわちと2人で外野に向かい、キャッチボールをし始めました。

よく見ていらっしゃった方のレポには

「慰めるでもなく、だけど誰よりも早く岩橋さんに声をかけ、あたかも自分がやりたいかのようにキャッチボールに誘った」「話しかけて、体をポンと叩いていた」と。

 

なんてできた人なんだろうか。どこまで他人の心を重んじてくれる人なんだろうか。

こういう時、慰めの言葉が、余計に他人を惨めにさせてしまうことがあります。多分、私の予想だといわちはそういうタイプ。

 

だから、この対応は100点だと思うのです。

 

紫耀ちゃんは、女の子が落ち込んだりした時も、慰めたり、励ましたりするのではなく、ただそばにいて、一緒にご飯を食べてくれるタイプだと思います。だけど、食べるものは、とびきり彼女が好きなものを用意してくれるのです(妄想ですが)好きにならないわけがない…

 

 

そういえば、夏に発売された写真集の中で

「家族の誕生日と母の日」を自分の誕生日以外で大切にしている記念日として挙げていました。それもたまらなく好き。

家族を大切にする紫耀ちゃんは本当に素敵。

いつだったか、

ドル誌で「母の日のプレゼントをあげました。一緒に買い物に行ったときに立ち寄った帽子屋さんで母がめっちゃ気に入ったやつがあったんだけど、高いからやめようってなって。仕事があるからと別れた後に、こっそりその帽子を買ってきて、あとで渡しました。」っていう話もありました。

お父さんがいない紫耀ちゃんにとっては、唯一の親。たった一人の母親。

そんな母親を大事に思う、男らしさ。

 

あまり触れたくないなと思っていたのですが、この記事で少しだけ…

 

ジャニアイの劇中で、紫耀ちゃんのお母様の頭に悪性の癌が見つかったことが明かされました。上京する時に見つかって、舞台があるから手術には立ち会えなかったと。それこそ、アイドルの宿命...私情をはさめないものなのでしょう。その時の紫耀ちゃんの気持ちを考えると、本当に胸が痛みます。

 

息子が母親に向ける愛は、不変の愛です

 

今はお母様も回復に向かっている(回復した?)ということで、本当に安心しました。

紫耀ちゃんの大切なものが、いつまでも温かみを帯びたまま、あり続けてくれますように...心休まる場所でありますように…

 

 

好きが詰まったエピソード。

細かいところまで話そうとすると本当にキリがありません。溢れんばかりの愛が次から次へと...

 

キンプリ時代の好きな紫耀ちゃんの話、KINGになってからの紫耀ちゃんの話、ジャニフワ座長の話、昨年の特番の紫耀ちゃんが大好きだった話、紫耀ちゃんの言葉選びが好きな話...掘り起こせば掘り起こすほど止まらなくなるのでそろそろ歯止めをかけます…(笑)

 

 

 

だから最後に、写真集の最後のページに載っている、紫耀ちゃんがファンに向けたメッセージを…

 

「Jr.活動を始めて、ボクはいろんなグループに入ったから、ファンのみなさんを複雑な気持ちにさせたこともあったと思います。

でも、この写真集の中のボクの顔を見れば、今ボクが、どう生きているかをわかってもらえるよね。

お手紙で、”どんどん紫耀くんが遠くなっていく”って書いているコもいるけど、そんなことない!

ボクは、MYOJO初登場でダイコンのカッコをしていたときと変わらない。

この先もずっと同じ平野紫耀でいるから、

あなたもずっと変わらず、ボクについてきてください。」

 

一生忘れられないメッセージになりました。

こんなにも素敵な言葉を紡ぐ紫耀ちゃんが本当に愛おしい。

 

 

まだ若干20歳。

 

 

どのグループに所属するかなんて、紫耀ちゃんが決められるわけではありません。だけど、紫耀ちゃんのファンそれぞれの胸中に好きだったユニットがあることも仕方のないことだと思います。

大人に逆らうこともなかなかできないでしょう、彼にはなんの非もないのに責められることもあったと思います。

だから強くなってしまうんですよね。強くならなきゃいけない。まだまだ若いのに、大人にならざるを得ない。これってすごく寂しいこと…。

だけど、そんなこともすべて受け入れて、誠実に向き合ってくれているんだと感じます。

ファンに、そして平野紫耀、自分自身に。

そんな彼に感謝しなきゃいけないなって、そう思います。

 

この写真集をじっくり見ました。

 

紫耀ちゃん、紫耀ちゃんが今どう生きているのか、ほんのちょっとだけわかった気がしています。

 

 

大変だけど、持ち前の強さでいつも戦っていて

どこにあるのかもはっきり見えないゴールにむけて走ってる。

Mr.KINGの最年長としていつも先頭で二人を引っ張って、

だけど両隣にいる弟たちも、時に支えてくれて、

大変だけどきっと毎日笑って前向きに、走ってる。

 

私はきっと、もうそれだけで十分なんです。

大好きな紫耀ちゃんが、笑っていて、アイドルやってくれて、

もうそれだけで本当に十分。

 

だから「ダイコンのカッコしてたときと変わらない」その言葉を信じて、これからもひたすら”大好き”でいようと思います。

きっと本当に変わらない。

きっと紫耀ちゃんはいつまでも、何があっても、

優しくて、温かくて、男らしくて、器が大きくて、愛情深くて、最高にカッコいい

私たちの大好きな平野紫耀でいてくれると、信じてます。

 

だからこれからも、大きなその背中を追わせてね。

 

 

(何度も言いますが…本当は紫耀ちゃんが20歳を迎えるなんて寂しい;_;)

 

 

これから始まる20代。

20代の紫耀ちゃんもひたすら「可愛い、可愛い」と愛せますように、

両隣にいる廉くんと海ちゃんも、3人まとめて愛せる日々が続きますように。

たまには仲間と共に、少年らしいやんちゃな紫耀ちゃんを見ることができますように。

 

 

そして今日、紫耀ちゃんが沢山の愛を受け取っていますように、

20歳を迎える幸せを感じられますように、

明日も紫耀ちゃんが笑っている世界がありますように、

紫耀ちゃんの周りに沢山の笑顔が溢れる日々でありますように、

幸せを感じる日々が待ち受けていますように。

 

 

20歳のお誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう♡

 

 

2017.01.29

 

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※廉くんハピバ記事に引き続き最後までお付き合いくださった皆様、

本当にありがとうございました(土下座)